ここが知りたい!結婚指輪と婚約についての知識

結婚指輪に誕生石を贈りたいときは?

結婚指輪を左手の薬指にはめるのは、古代ローマ人が古代エジプトからの伝承で、この指には人間の生命をつかさどる血管が通っていると信じていたからだと言われているんですよね。現在ではダイヤモンドが主流を占めていますが、誕生石も「魔除けの力があり、幸福を招く」と言われ、人気があるんですよ。選ぶときは、記念品らしく華やかな感じがよいか、普段つけられるようなものがよいかなど、目的に合わせてデザインを決めるとよいでしょう。

婚約を解消した場合は?

二人が話し合って婚約解消を決めた場合は、まずお互いに婚約のために贈り合った金品をそっくり相手に返し、婚約前の状態に戻しましょう。ただし、指輪など品物で返されても困るというときは、その代価を返すこともありますね。このとき、できれば仲人や立会人を通して返したほうが、スムーズに進みますよ。婚約解消の手続きや、周囲の反応などで、つらい気持ちになるかもしれませんが、「スッキリしないまま結婚するよりも良かった」と考えて、わだかまりを残さないようにしましょう。

婚約パーティーをするときは?

婚約パーティーは、家族や友人などに集まってもらい、席上ふたりの婚約を発表し、祝福を受けるだけのカジュアルなパーティーとなりますね。また、婚約式や結納のあと、親しい人々を交えて会食やお茶の会を開き、喜びを分かち合う方法もよいでしょう。欧米では花嫁になる女性宅で催されるのが一般的ですが、喫茶店やレストランなど、費用と人数に合わせて、ふさわしい場所を選ぶといいですね。出席者が楽しく過ごせる、なごやかな雰囲気で行うよう心がけることがポイントですよ。

婚約指輪の一般的な人気キャラット数は0.3キャラット、奮発して0.5キャラットといったところのようです。この2つのキャラットの差は見た目の大きさの差も大きいですが、価格の差も大きいようです。