自分達はどんな結婚式にしたいかを考えてみた!?

結婚に向けた準備初めて

結婚は人間、人生の中でも最良の時間でもありますし、けじめをつけるにはいいタイミングだと思っています。結婚式は女性の方が主役になっているようにも見えるし、男性はあくまでも女性と付き添う脇役のような感じにも見られるでしょう。人生の最良の瞬間を味わった後は結婚指輪を見て、結婚式の事を思い出しそうで、あれから時間が経過すればするほど思い出すのですよ。結婚式がゴールではないだけに、二人の出発点という事を忘れないようにします。

結婚指輪を見て何を思うか

二人の結婚生活は決して順風満帆にいかないでしょう。そこで、ずっと原点に立ち返って二人を仲直りしていくアイテムこそが結婚指輪になります。出会い、幾多の挫折を乗り越えて結ばれた二人、別れを一度は経験して復縁したカップルならば一層感慨深いものになりますよね。結婚がゴールでない事はずっと言われていきます。結婚した後の人生は一人でなく、二人で二人三脚でやり遂げる覚悟が求められます。結婚指輪はこの世に存在する中で二人しかない形の指輪で、誰にも渡さないで人生を全うする誓いでもあります。

二人で歩んでいく人生

これまで積み上げた二人の出会い、それを忘れず感謝しています。結婚式をした人、していない人も結婚指輪を受け取るという儀式はけじめをつける意味で重要です。これからは二人で歩んでいく人生ですよ。一生を共にする同士、結婚指輪は絶対に手放す事は有り得ないでしょう。お互いに何かがあるのは間違いないから、それをどのようにリセットしてやり直していくかが鍵になります。共同生活こそ、二人で助け合うという気持ちが大事です。二人の愛の形、大事ですよね。

現代の、ダイアモンドのエンゲージリングを婚約者に贈るという事が普及したのは、1970年代にデビアス社が流したキャンペーンCMがはじまりだと言われています。